生地|岡治織物合資会社


ジャカード織り。1800年代にフランスで発明されてからというもの、瞬く間に世界中
へと普及しました。今日でも様々なシーンでジャカード織りは使用されており、複雑な
模様を織り上げるには欠かすことのできない技術です。岡治織物では、工場に設備して
いる全ての織機にジャカード機を搭載しております。シンプルな図案はもちろんながら、
いかに複雑で緻密な図案でも、その細かなニュアンスを限界まで生地に再現することが
可能です。
岡治織物が位置する兵庫県西脇市では、この地方に伝わる伝統技法による生産が一般的
となっております。コットン素材を中心に、あらかじめ染められた糸を用いて生地へと
織り上げる「播州織」。ムラのない均一で正確な色合いに長け、綿素材ゆえに肌触りも
良く、多様な後加工にも最適です。

これらの技術と技法を用い、経験を積んだ職人たちがひたむきに生地へと織り上げます。
多彩な色合いを、柔らかな肌触りを、ぜひその目と肌でお確かめください。