沿革|岡治織物合資会社

沿革

大正6年  (1917年) 創業。足踏み織機を導入して織物製造を志す。
大正10年 (1921年) 随時増設を図り、織機40台規模にする。さらに100台程度発注し規模拡大。
昭和12年 (1937年) 国際情勢の変化に伴って輸出不振となり、戦時中は国内での生産供給に従事する。
昭和28年 (1953年) 岡治織物合資会社に組織変更。織機台数はジャカード織機20台、綿織物織機26台となる。
昭和46年 (1971年) 政府の構造改革事業の申請を成し、設備の更新を図る。レピア織機及び自動織機を増設。
平成4年  (1992年) 設備の更新を図り、レピア織機に高速ジャカード機搭載20台規模とする。以降随時増設する。
平成28年 (2016年) 設備の増設を図り、最新式レピア織機に高速ジャカード機搭載1台を増設する。